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帰宅途中の電車バスでの居眠りは夜寝付けない原因

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仕事や勉強を終え、帰宅途中の電車ではついつい居眠りしてしまいます。電車やバスは一種のリズム運動のようなものですので、眠気が起こりやすいのです。しかし、帰宅途中の居眠りは夜の睡眠に悪影響です。

帰宅途中は眠っては駄目

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帰宅途中で眠りたくなる気持ちは良く分かります。忙しい仕事や授業を終え心身ともに疲れ切っている状態で電車やバスの心地よい揺れに身を委ねているとベッドで寝る時よりも自然に寝入ってしまいますよね。しかし、帰宅途中の居眠りは夜の睡眠に影響を及ぼしますので、しない方が良いです。

お昼の時間帯であれば夜の睡眠には影響しませんので、仮眠を取っていいのですが夕方15時以降の睡眠は例え15分程度であったとしても夜の寝付きの悪さに響いてしまいますので、帰宅時間が15時より遅くなるような場合は居眠りは控えた方が良いです。

例えば、休日の日に夕方ぐらいからウトウトしだして眠ってしまったなんて経験ありませんか。次の日は仕事でいつも通り朝早くに目覚めないといけないのに、なんだか夜に寝付けない。いつもなら夜12時ぐらいには眠れるのに夜1時を過ぎても寝付けない。これは夕方の居眠りが原因です。夕方にふと眠ってしまったために脳が一度リフレッシュしてしまったんです。

眠気はそもそも疲労感が蓄積することで起こります。疲労物質(睡眠物質)であるアデノシンが蓄積することで睡眠が促されるのですが、夕方に眠ってしまったことでアデノシンが減り睡眠を促してくれるほど脳が疲れていない状態になり、夜になかなか寝付けなくなってしまったのです。

そのため、夕方15時以降の居眠りは寝付きにくくなり原因ですので、電車やバスの中でついつい眠ってしまわないように注意しましょう。

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