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毎日の起床時刻を一定にさせることが熟睡のコツ

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眠りの質を良くするためには朝起きる時間を毎日一定にさせることが大切です。毎日同じ時間に起きて太陽を見て朝ごはんを食べることが快眠を得ることに大きく繋がるのです。

体内時計が同じ時刻にスタートする

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毎日同じ時刻する起きれば体内時計が同じ時刻にリセットされ1日のリズムがその時刻にスタートします。体内時計は朝起きて太陽の光を見ることで脳内の視交叉上核という一番重要な体内時計がリセットされます。

毎日同じ時刻に起き同じ時刻に脳内の視交叉上核に太陽の光が届き体内時計がスタートすれば、同じ時刻におなかが空くようになり、同じ時刻に体の調子が上がっていくようになり、同じ時刻に疲れが溜まってくるようになり、そして自然と同じ時刻には眠くなるようになり体の1日のリズムが安定し質の良い睡眠を取れるようになります。

逆に毎朝違う時刻に起きて違う時刻に体内時計がスタートするようになると毎日違う時刻におなかが空き違う時刻に体温の上昇などが見られてしまい、様々な相違が生まれることで1日のリズムが崩れ体内時計も崩れてしまい睡眠の質が低下し睡眠が浅くなってしまうのです。それを防ぐためにも毎日同じ時刻に起きて安定したリズムを刻むようにすることが大切です。

仕事がはかどる時間帯が分かる

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毎日安定した1日のリズムで過ごすことが出来るようになれば自然と自分が仕事が捗る時間帯が分かってきます。私たちは1日中ハイパフォーマンスを発揮するのは無理です。いくら集中して頑張っていても集中力の限界がやってきますし、1日の中で体温の変化もありますので、1日の中で集中出来る時間帯と集中できない時間帯というのがあります。

朝起きる時間が同じで日ごろからリズムが安定していれば仕事が捗る一番集中出来る時間帯を把握出来るようになるので、集中すべき仕事を一番集中出来る時間帯に持っていき休憩時間や集中力が不要な単純作業などを一番集中できない時間帯に振り分けるなど効率的な作業が行えるようになりますので仕事が上手くいきやすくなり毎日の充実度の向上にも繋がります。

仕事が上手くいくことは睡眠にも良い影響を与えることになるため、毎日同じ時刻に起きる習慣をつけることは仕事の効率アップと睡眠の質の向上と相乗効果でどちらもさらに良くなっていきます。

毎日のルーティン化で心の平穏につながる

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毎日同じ時間に起きていれば自然と生活の中に自分なりのルーティン化が行われやすくなります。ルーティーンといえばスポーツ選手なんかで良く聞くことが多いですね。野球で言えばイチロー選手が打席に入る際の仕草が有名です。毎日同じ仕草をして打席に入るルーティーンがあることで安心して打席に入って打つことに集中出来る環境を作っているのです。

日々の生活でも同じようなことが言えます。毎日同じ時刻に起きて同じ時間帯に朝食を食べて同じ時間帯に出社することで心が安定した状態になり仕事に集中出来る環境を作れるようになるのです。もちろん朝食だけではなく、毎日同じ時刻に起きていれば自然とどの時間帯に何をするのか習慣が付きやすくなります。毎日同じような習慣を繰り返すことで眠りにも良い影響が出ます。

毎日決まったことをやりきることで1日の満足感が得れ寝る前の安心感が生まれてしっかりと寝付けるようにつながっていくのです。毎日をルーティン化させることは日中の集中力の向上や満足感の向上や睡眠への好影響に繋がっていきますので、朝起きる時間帯がバラバラだという方は一度起きる時間帯を一定にさせてみてください。

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