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目が覚めが悪い朝に目を覚めさせるための対策は朝シャワー

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朝にシャワーを浴びることで目覚めを良くして、脳を休息から覚醒へと変えることが出来、休息から覚醒へのリズムがスムーズに行われ、夜の覚醒から休息の流れもスムーズに行われるようになります。朝しっかり脳と体を覚醒させるために、朝シャワーを浴びることが効果的です。

深部体温を上げよう

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夜寝る時に大切なことは深部体温を下げることです。深部体温が下がることで人は眠ることが出来ます。それとは逆に朝目覚める時に大切なことは深部体温を上げることです。

朝起きてダラダラ布団の中で過ごしていると深部体温が上がらず休息から覚醒がスムーズに働かず夜の覚醒から休息の流れもダラダラしてしまいます。それを防ぐためにも朝目覚めたらしっかり深部体温を上げることが大切です。

深部体温は朝ベッドから起き上がったり、朝食を食べたり、身支度をすることなどとにかく動くことで上がっていきます。朝起きてすぐにでも動き出して深部体温を上げた方が夜寝る時に深部体温が丁度良い感じに下がり出し寝付きやすくなります。朝しっかり起き上がらないでダラダラしていると深部体温が上がりにくく夜の深部体温の下がり始めが遅くなり結果的に寝付きが悪くなるのです。

そのため、朝目を覚ましたら少しでも早くベッドから起き上がり動き出しましょう。

朝シャワーが効果的

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深部体温を上げるためには、朝シャワーを浴びることが効果的です。シャワーを浴びて体を温めてあげることで深部体温が上がり脳も体も目覚め、日中の活動に向けて脳と体が活発になっていくのです。

また、朝シャワーで冷たいシャワーでは意味がありません。シャワーを浴びるのはあくまでも体を温め深部体温を上げるためです。そこに、冷たいシャワーを浴びてしまっては逆に体が冷えて深部体温が上がりにくくなり、逆効果になってしまいます。

足湯も効果あり

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シャワーではなく足湯でも効果があります。足を温めることで血流が良くなり血流が良くなることで体温が上がっていきます。シャワーを浴びるのが面倒だと感じる方は浴室で足だけお湯が浸かるようにすると良いでしょう。また、足だけにシャワーをかけてもいいです。

また、部屋で足湯が出来る人は朝日が差し込む窓際で足湯を行ってみてください。朝起きて朝日を浴びることと、体温を上げることは両方とも脳を覚醒させるのに効果的ですので、相乗効果で目覚めが良くなります。

エアコンのタイマーをセットしておく

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朝目覚めた時になかなかベッドから起き上がれない理由の一つに寒さがあります。布団の中のぽかぽかした暖かさから出るのが億劫で目覚めが悪くなることが冬場に多いです。そんな時にはエアコンの暖房のタイマーを目覚めの時刻30分前ぐらいにセットしておきましょう。

暖房をセットしておけば目覚めた時には部屋が温まっておりベッドから起き上がるのも億劫じゃなくなっているはずです。また、部屋が温まっているので、体温も上がりやすいです。

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